何度も告知を失礼します!

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在宅ケアネットワークとちぎ2026

毎年2月11日に栃木県で開催されるイベントのご案内です
お馴染みのsame date same place のイベントです

30回を記念して、新しいチャレンジがいくつかあります

現地参加者の全員にランチ用おむすび2個と、
懇親会用スイーツと飲み物が準備されております

約20人の世話人で開催に向けて準備してきました
朝早くからボランテイアをしてくださる方もいます
なるべく多くの方のご登壇に挑戦してみました

会の最後には、全員懇親会も準備しています
新しい出会いと学びに感謝しながら
長く続いた温かな交流に感謝しながら
アルコールではなく、お茶とスイーツで
乾杯いたしましょう

ご来場をお待ちしております
大会長 つるおかゆうこ

開催概要

日時:2026年2⽉11⽇(⽔・祝)10時〜15時30分(懇親会〜16時)
会場:⾃治医科⼤学地域医療情報研修センター
テーマ:「尊厳をまもるケアって何だろう︖」
参加費:1000円(当日現金精算・軽⾷&懇親会こみ)  
学割500円・懇親会500円
WEB参加(講演のみオンデマンド)無料  
主催:在宅ケアネットワークとちぎ
共催:在宅医療助成勇美記念財団・全国在宅療養⽀援医協会

プログラム

総合司会:柏瀬昌史(世話人・歯科医師)
午前:第30回在宅ケアネットワークとちぎ
開会挨拶 鶴岡優子(第30回在宅ケアネットワークとちぎ大会長)
講演①「暮らしの中の医療を目指して」太田秀樹氏(在宅ケアネットワーク栃木)
講演②「新時代の在宅ケアを紡ぐ」新田國夫氏(日本在宅ケアアライアンス)
昼休みのアピールタイム 進行:三瀬順一(医師)・大澤光司(薬剤師)
午後:第4回在宅医療推進フォーラム in 栃⽊
来賓挨拶 岩佐景一郎氏(栃木県保健福祉部長)小沼一郎氏(栃木県医師会会長)二階堂孝子・住野耕三(勇美記念財団)
講演③ 進行:黒崎史果(医師)
「末期人認知症の人の緩和ケア〜進化生態医学と人権からの考察〜」平原佐斗司氏(日本在宅医療連合学会)
即興劇 多職種によるカンファレンスとディスカッション
場面1「やっぱり食べないとダメですか?」進行:永島徹(社会福祉士)
場面2「やっぱり出さないとダメですか?」進行:髙橋昭彦(医師)
クロージング 世話人紹介 村井邦彦(医師) 

2027年告知:石井容子(看護師)内堀真弓(看護師) 閉会挨拶:趙達来(医師)
第30回記念の全員懇親会(会場にそのまま残ってください)

関連PDF資料

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つるかめ診療所所長。1993年順天堂大学医学部卒。千葉県国保旭中央病院を経て,95年自治医科大学地域医療学教室に入局。2001年より米国ケース・ウェスタン・リザーブ大に留学後、04年自治医科大学附属病院総合診療部在宅医長を経て、07年よりつるかめ診療所(栃木県下野市)で在宅医療を開始し、2015年より現職。「つるカフェ」代表。